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「福島ひまわり里親プロジェクト」へのひまわりの種の寄贈について

こんにちは、人事総務本部のR.Nです。

今回はブログとして、当社が取り組んでおります【ふくひま(福島ひまわり里親プロジェクト)】をご紹介致します。

このプロジェクトは東日本大震災の発生後、風評被害により観光や農作物に大打撃を受けたことをきっかけに、福島県の若手経営者を中心とするチーム福島が立ち上がり、復興のシンボル「ひまわり」の種を通して福島と全国の絆作りや、風化対策、そして雇用を生み出すプロジェクトです。

 

 

この取り組みは、復興の、そして平和のシンボルひまわりを育て、種を収穫し、その種を福島に送り返します。そして種の袋詰めや発送作業が福祉作業所の仕事として雇用を生み出し
ひまわりの種から搾油したひまわり油が福島県内を走るバスの燃料になり、
このプロジェクトを通して生まれた「絆」を子供たちに語り継ぐことで教育につながったり。
すくすく育っていくひまわりのように、この絆が全国に広がろうとしています。2021年までに延べ55万人が福島の復興を願い、ひまわりを育てています。

当社が入居するビルの正面エントランス前の植栽エリアにプランターを設置しました。
先週、種まきをしたばかりですが、早速かわいらしい双葉が顔をだしています。
今後の成長の様子をお知らせしていきます。

 

また、ビルには近隣の保育園児が植えたひまわりの種も、夏の太陽の下で力強く育っています。
収穫時期は10月ごろを予定しています。保育園児の喜ぶ姿が楽しみです!

最後に

こちらの取り組みは、どなたでも、ご参加できます。
ご関心がございましたら、こちらをご確認ください。
福島ひまわり里親プロジェクト https://www.sunflower-fukushima.com/

この記事を書いた人

R.N
人事総務本部